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The チェスト。
おもに衣類を収めるために作り出された、収納家具の代表格とも言える6段チェスト。
日本の家具で言うところの箪笥なわけですが、なんでこうも印象が違うのかなと考えると
箪笥は台枠と呼ばれるビシッと地面に接するものが多く、デンマークをはじめ
ヨーロッパのそれは4つの脚で地面に接するものが主。それによる印象の違いが大きいらしい。
その名の通り6杯の引き出しを備えており、インナーからセーターの類までをしっかりと
包容してくれる懐の深さを持ったチェストですが、ヴィンテージ家具と言う響きからは
イメージの乖離が生まれそうなほど当時の家具作りは合理的で思慮に溢れていて、チェストで
言うなれば収める洋服のサイズを考慮して幅や奥行きを決定しているので、サイズが
大きければ良い!と言う安易なアプローチは無縁。
ゆえに、ヴィンテージだから雰囲気重視で買って、申し訳程度にものを仕舞う。
などといった贅沢思考は不要。
日々の暮らしのローテーションに加え、しっかりと活躍させられる一台です。
もちろん、経年で鮮やかな赤みを帯びたチーク材の表情とヴィンテージならではの佇まいは
最大の魅力の一つ。
お部屋に一台あるだけで、収納家具という世界を超えた豊かな空間演出を担ってくれますよ。

6段チェスト チーク

型番 V1801016
fromDenmark
year1950〜60's
materialチーク
sizeW840 D405 H1096
送料ランクC
販売価格 0円(税込)

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