背板のあるシェルフと比べて驚くほど少ない圧迫感が魅力のオープンシェルフは、
壁面が見えることで生まれるその抜け感で、ほかの収納家具のはない収納力と軽快さを
両立してくれる、コンパクトな日本の住宅に心強い一台。
背が低い家具にすれば勿論済む事ですが、広く見せたいが故に家具すべてを低い物で
揃えて行くと、壁面がさっぱりし過ぎて面白みが無くなるし、何より収納力や飾り付ける余白の無さにつながる事も。
こちらは上から下までシンプルに棚板のみの構造ながら、それが故に飾り付けのしがいがたっぷり。ディスプレイする本や小物・雑貨などが豊富にある方ならぜひお手元に置いておきたいデザインなのではないでしょうか。オープンシェルフとしても収納力よりディスプレイ力に全振りしたなかなかお目にかかれないタイプのものなので、これは!と目に留まった方はぜひお迎えください。
棚板:W890 D200(一番下の棚板のみD475)
※1番上、上から4枚目、1番下の棚板は固定。上から2,3,5,6枚目の棚板は可動棚です。
脚:H280
現在、
haluta karuizawa instock showroom にて展示または保管中です。