数多くあるライティングシェルフにあって、もっともお探しになる方が多いこちら。
Johannes Sorthによりデザインされたこちらのシリーズは、同じ幅と高さでいくつかのバリエーションの中で、こちらはもっともシンプルな形状の1台。
北欧家具というカテゴリーで、その様は一種アイコン的な姿となっている気がします。
部屋を広く見せたいという考えで高さのない家具ばかりを揃えてゆくと、結果的に収納不足とのっぺりした壁面に物寂しさを感じてしまうこともしばしばですが、こういった高さと収納を備えつつ軽快なデザインで仕上げられた家具を合わせてあげる事で、インテリアの表情も豊かで立体的なものとなり、ただ広く見せる事とは違ったインテリアの奥深さを感じて頂けるはず。
日々の暮らしにぴったりと寄り添ってくれる、気の置けない相棒となってくれる一台です。
上段棚板:W960 D215(1段目)、D225(2段目)、D240(3段目) ※可動棚
扉内棚板:W960 D365 ※可動棚
脚:H170
現在、
haluta karuizawa instock showroom にて展示または保管中です。