シンプルさと素材感、そしてクラフトマンシップ。これらを存分に感じさせてくれるコーヒーテーブル。
ウェグナーによりデザインされたこちらのコーヒーテーブルは、テーブルの製作を得意とするAndreas Tuck社の為にデザインされ、同社にて製作されたうちの一つ。
チーク材、オーク材、そしてチーク・オークのコンビのものがありますがこちらはコンビのもの。
色味の異なる材を組み合わせる事で、豊かな表情を感じさせてくれるほかチーク材のソファでも、オーク材のソファでも合わせやすいというメリットを持っています。
このモデルの大きな特徴は、なんといっても天板縁の立ち上がり。
無垢材をほんの数ミリ削り込む事で生まれる何とも言えない美しさは、控えめに開いた
脚部が生み出す立ち姿と共に、独特の存在感と安心感を感じさせてくれます。
また、実用家具を生み出すウェグナーならではの構造も見逃せません。
華奢そうに見えても、天板と接する脚部の根本は想像以上のボリューム。
それゆえ、揺れの心配も無用。
無垢材の天板は、ちょっと染みや傷をつけてしまった位ならへっちゃら。少しサンディングしてあげる事で、何もなかったかのような綺麗さを取り戻せてしまいます。
丸みを帯びた天板の縁も然り、お子さんがいらっしゃるご家庭でも一安心。サイズはゆったりめの1500mm。写真のように、GE370など張りのあるデザインとも相性は◎ですし、定番のGE290、GE236などと合わせてもGood。
ただ美しいだけでなく、家庭で実用的に、永く使える事を前提に造られるウェグナーの家具。
飛びぬけた知名度と人気も、やっぱり頷けますね。
現在、
haluta karuizawa instock showroom にて展示または保管中です。