ピープルズチェアの代表であるJ39の流れを受け継いだモーエンセンのチェアは彼の作品群のなかでいくつか見受けられますが、
FDBではなくフレデリアシアから出ていた一連のシェーカーシリーズの中で、
J39の座張りモデルであるmodel.3236とそれに合わせたシェーカーテーブル、そして3236をそのままびよーんと長くした様なシルエットで出ていたのが、この名作ベンチ、model.3171 ベンチ です。
ダイニングテーブルに合わせるチェアとしてのベンチ、それだけでなくゆとりのある座面のサイズ感は確かな安楽性で、2.5シーターのソファとしてリビングへの配置も可能です。
ベンチの定義を考えた時に、これは確かにベンチではありますが、
使い方によってこれはチェアでもあり、ソファでもあり。様々な方の生活にちょうどフィットしてくれるいい家具です。
生地:Hallingdal65 -980
現在、
haluta karuizawa instock showroom にて展示または保管中です。