はじめてのヴィンテージ家具に選ばれる方が多い、ビューロー。決して大きくないサイズに、デスク、チェスト、ブックケースやドレッサーなどの機能がぎゅっと詰まっていて、使うと分かる勝手の良さは、なかなか代用が効きません。
様々なデザインバリエーションがあり、どれを選ぶかによってキャラクターが明確に違うのも人気の理由の一つかもしれません。最近は、学習机として探されるという方も多いビューロー。よくよく理由を聞いてみると、確かに合理的。
というのも、多くの学習机は確りと造られたものが多く、比較的高価。そして何より、ザ・学習机とも言うべき子供向けテイストのものが殆ど。
そのため子供の成長とともに使われなくなるケースが多いのですが、ビューローならその心配は無用。大人になっても使い続けられるし、もし子供が使わなくなった時には私が、、なんて策士な考えのお母さんもチラホラ。リビングに置いても絵になるし、個室にも無理なく置けるサイズ感も嬉しい。一家に一台あると、痒いところに手が届く。そんな家具です。
上段抽斗:W225 D175 H35 (左右共通)
上段スペース: W295 D210 H155(中央)、W245 H140(左右)
下段抽斗:W790 D365 H110(共通)
作業天板:H740
脚:H235
現在、
haluta karuizawa instock showroom にて展示または保管中です。