スウェーデンの高級百貨店 Nordiska Kompaniet (NK)のために制作されたこのベンチは、「Triva」シリーズのひとつとして展開されていました。
【商品概要・背景】
ベンチって、なんとも代えがたい魅力を持っている。
それは、ちょっと腰をかけるという、ことの合間を過ごすという橋渡し的な役割のせいなのか、チェアよりもゆったりした幅と低さから生まれる安定感を滲ませるビジュアルゆえなのか、うまく説明がつかないのだけれども、そこへ腰を下ろした時のホッとするひと時は、ベンチならではのもの。これが作られた当時は固定電話がスタンダードで、もちろん?僕の幼少期だってそうだった。携帯電話があっという間に普及して以来、固定電話の置き場所はトレンディドラマの中のものになってしまった感じがするけれども、固定電話が無くったってテレフォンベンチの魅力は変わらない。
インドアグリーンと、ひとやすみ。軽食と、ひとやすみ。携帯片手に、ひとやすみ。そう、ひとやすみにジャストフィットなのだ。背もたれは、もちろん壁。くつろぎ過ぎない心地よさ。それがこの、ベンチの魅力。ビジュアルだけでも、十分に魅力的なんですけどね。
【 詳細サイズ 】
【 商品状態・特徴】
オーク無垢材で堅牢に仕上がっており、ベンチとしてだけでなくコーヒーテーブルとしてもお使いいただけます。
天板スリットの両端を少しだけ下へ落としているのがグッドデザイン。緩やかにカーブした脚部が単調になりがちなベンチ全体のシルエットを軽やかにしてくれており、どこへ置いても様になるベンチです。
使用上に影響するような大きな欠損・修復痕などなく、良個体と存じます。
【 メンテナンス状態 】
本体部:木部_サンディング済み+表面_オイル仕上げ
生地状態:張り替え部なし
生地種類:
【 展示/保管店舗 】
現在、
haluta karuizawa instock showroom にて展示または保管中です。