教育、技術、素材、感性…
いくつものファクターが幸運にも時を交えたほんの一瞬、北欧家具の黄金期。その時代が残してくれた遺産。
圧倒的な存在感と美しさ、そして柔らかな優しい表情を持ったこちら。
【商品概要・背景】
Svend Aage Madsenのデザインによる、素晴らしいサイドボードがやってきました。彼の得意とする筆返しが施された、美しい天板。まるで自然の中で生み出されたかのような、流麗なフォルム。手をかけると吸い付くように馴染む、木の葉のような抽斗。
それらを地面とつなぐ、優美な本体を支える左右の軽やかな曲線美。ワークショップスタッフに語らせたら、半日は要するであろう徹底した造り込み…。もちろん、収納力は言うに及ばず。このサイドボードを設置する前提で部屋を設計する、それだけの価値を持った逸品です。
【 詳細サイズ 】
左側抽斗内寸:W490 D400 H90(1-3段目)、H110(4-6段目) ※1段目のみ底面にフェルト
右側扉内寸:W1075 D405 H695 ※可動棚
天板:H1195
脚:H435
【 商品状態・特徴】
使用上に影響するような大きな欠損・修復痕などなく、良個体と存じます。
【 メンテナンス状態 】
本体部:木部_サンディング済み+表面_オイル仕上げ
生地状態:張り替え部なし
生地種類:
【 展示/保管店舗 】
現在、
haluta karuizawa instock showroom にて展示または保管中です。