巨匠ボーエ モーエンセンのあとを継ぎ、FDBで手腕を振るったポール M ヴォルザー。
【商品概要・背景】
素朴さの中に光る、彼ならではの柔らかで愛らしいシルエットはモーエンセンの骨太な印象を感じさせつつもまた独自のもの。そんな彼がデザインした、おそらく数多くある3段チェストの中でも最も印象に残るであろうこちら。
何がってその、サルエルパンツのような収納部と一体になった脚部デザインは、実に魅力的に僕らの目に飛び込んでくる。大きな家具ほど目立つし、インパクトが大きいのは紛れもない事実だけれども、デザインは時に大きさを超えるほどの力を与えられるんだなぁという事を、このチェストは見せつけてくれているよう。
よくある3段チェストより、いささかスリムで背の高いシルエットゆえ、スッとした立ち姿もグッとくるし、何よりお部屋へ置いた時にスペーシングがしやすい。もちろん実用性だって備えていて、トレイや間仕切りなどで簡易的なカスタマイズをすれば文房具やアクセサリー、リモコンの類などをスラスラと気持ちよく収納ができる。
場の雰囲気を変える力を持った、小さくとも侮れないチェストです。
【 詳細サイズ 】
抽斗内寸 : W495 D215 H100
脚:H255
【 商品状態・特徴】
使用上に影響するような大きな欠損・修復痕などなく、良個体と存じます。
【 メンテナンス状態 】
本体部:木部_サンディング済み+表面_オイル仕上げ
生地状態:張り替え部なし
生地種類:
【 展示/保管店舗 】
現在、
haluta karuizawa instock showroom にて展示または保管中です。