キャビネットを探してます、というお客様に対してこちらがおすすめです!とはなかなか言えない。
【商品概要・背景】
そうやって、つい最初に長々と話し込んでしまうのは家具屋あるある。日本語でいうところの戸棚、飾り棚、収納庫、箪笥。他にもロッカーや書庫など、これ全部キャビネットっていいます。便利な言葉過ぎて、逆に難しいことがよくわかりますね。
扉がついている収納箱。ここが最低限のキャビネットと呼ぶラインだとして、次に考えるのはその扉を開ける動作。見易さを重視した観音開き、開閉時の省スペースに重きをおくなら引き戸タイプ、さらに小物の収納もお考えならば抽斗付きも検討材料に。サイズもさることながらこの開閉の方法による全面のデザイン、そして、どうせならこだわりたい取っ手デザインにいたるまで、キャビネットってやつは種類様々です。お部屋のどこに置いて、何を入れて、入れた物はどのくらいの頻度で使うのか。暮らしの中をを想像しながら、あなたに必要な要素の詰まった1台を見つけてくださいね。
【 詳細サイズ 】
扉内寸:W405 D350 H605 (左右共通)
抽斗内寸:W375 D325 H35
※棚板、抽斗は可動式
脚:H255
【 商品状態・特徴】
使用上に影響するような大きな欠損・修復痕などなく、良個体と存じます。
こちらはKai Kristiansenデザインのミドルサイズのキャビネット。
まんまる取手の引き違い扉の中は、棚板だったり引き出しだったり、バリエーションや個数がまちまちなのも1点ものの面白いところ。棚板は上下の高さ調節ができるのが一般的ですが、レールの高さごと調整ができるので、抽斗板も棚板と同じように上下の高さ・左右の位置まで移動できフレキシビリティ性は抜群です。
【 メンテナンス状態 】
本体部:木部_サンディング済み+表面_オイル仕上げ
生地状態:張り替え部なし
生地種類:
【 展示/保管店舗 】
現在、
haluta karuizawa instock showroom にて展示または保管中です。